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バリ・スピリット・オブ・ホープ基金は、バリ島爆弾テロ直後、2002年10月BHAにより設立されました。当基金の目的は、爆弾テロによるバリ人犠牲者およびその家族を支援するための寄金を募ることです。募金活動は2003年10月に終結を迎え、その総額は319,625,559ルピアにも及びました。(収益金に関しましては、献金者セクションをご参照ください)
上記寄金は、下記の通り分配されました。
ロータリークラブ・ヌサ・ドゥア サングラ病院における新火傷手術室
200,000,000ルピアは、Australian Bali Memorial Package of Assistanceと共にバリ島の衛生制度改善を目指す活動を続ける、ロータリークラブ・ヌサ・ドゥアへ寄贈されました。
プロジェクトには、集中治療センターすなわち下記が含まれます。
-集中治療室
-心臓疾患治療室
-火傷治療および手術室
-関連トレーニング
献金者の完全リストおよびプロジェクトに関する詳細は、www.rotarybali.orgをご参照ください。
スリ・カンディ
ヤヤサン・スリ・カンディは、バリ島爆弾テロにより被害を受けた女性および幼児のニーズに即応えるため設立されました。当財団は、女性支援に重点を置いています。
バリ島ホテル協会では、レノンに位置するビューティー・トレーニング・センター設立(2004年初めにオープン)および全器材購入にあたり、35,000,000ルピアを献金しました。当センターでは、ビューティー・トリートメントの基礎を女性に教える一方、ビジネスとして営業活動を行なっていく予定です。
インドネシア犠牲者家族の日
バリ島爆弾テロ1周年に際し、バリ島ホテル協会では、バリ・ハティ財団協力のもと、クタに位置するウォーターボム・パーク&スパにて開催されたインドネシア人犠牲者家族のための「ファミリー・デイ(家族の日)」を完全支援しました。さらに当協会では、バリ・ハティ財団によりアレンジされた様々なイベントおよびアクティビティーへ/からの送迎面において、バリ滞在中犠牲者家族を完全支援しました。
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